岡山でほくろ除去|痕を残さずキレイに取れる美容外科&美容皮膚科5選

「ほくろが年々大きくなってくる」
「目立つ場所にあるからジロジロ見られる」

 

放っておいても害はないんですが、顔にあるほくろは特に気になりますよね?

 

だからと言って自分で取るなんて怖くてできません。

 

大きなほくろは皮膚科などでも取れなくはないですが、キレイに取れるかどうかはわかりません。

 

やっぱり顔のほくろとなると、痕を残さずキレイに取ってくれる美容外科や美容皮膚科が安心ですよね。

 

  • 岡山でほくろ除去がおすすめのクリニック
  • ほくろ除去の種類
  • ほくろ除去によるリスク&注意点

 

このページではこれら、ほくろ除去についてわかりやすく紹介しています。

 

岡山でほくろ除去がおすすめのクリニック

品川美容外科

岡山でほくろ除去|痕を残さずキレイに取れる美容外科&美容皮膚科5選

 

品川美容外科のほくろ除去は、電気分解法と切除縫合法の2種類あります。

 

電気メスの施術は1年以内に再発した場合、無料で再施術してもらえる保証がついています。

 

ほくろ除去の料金(税別)
電気メス 1mm 4,860円
切開法 1mm 8,750円

 

品川美容外科 岡山院の情報

岡山市北区錦町6-1 両備ビル4F
【電話番号】 0120-058-160
【アクセス】 JR岡山駅 「東口」徒歩約8分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

 

 

湘南美容クリニック

岡山でほくろ除去|痕を残さずキレイに取れる美容外科&美容皮膚科5選

 

湘南美容クリニックでは、電気分解法と切除縫合法のほくろ除去ができます。

 

ほくろ除去の料金(税込)
電気法

2mm以下 1ヵ所
4,050円

切開法 1cm 15,790円

 

湘南美容クリニック 岡山院の情報

岡山市北区本町6‐30 第一セントラルビル2号館7階
【電話番号】 0120-761-090
【アクセス】 岡山駅から徒歩2分
【診療時間】 9:00〜18:00

 

 

 

 

岡山中央クリニック

岡山でほくろ除去|痕を残さずキレイに取れる美容外科&美容皮膚科5選

 

岡山中央クリニックで使用しているエルビウムヤグレーザーは皮膚をあまり傷つけず、痛みも少ないため1回に複数のほくろを取ることも可能です。

 

2個以上のほくろを取りたい方はレーザーを検討してもいいでしょう。

 

ほくろ除去の料金(税別)
レーザー 1mm 5,000円
切開法 1mm 8,000円

 

岡山中央クリニックの情報

岡山市北区奉還町1丁目2-1 MKビル1F
【電話番号】 0120-088-460
【アクセス】 JR岡山駅 徒歩3分
【診療時間】 10:00〜18:00

 

 

 

 

エルムクリニック

岡山でほくろ除去|痕を残さずキレイに取れる美容外科&美容皮膚科5選

 

エルムクリニックのほくろ治療は比較的痛みが少ないとされる炭酸ガスレーザー(CO?レーザー)を使用します。

 

麻酔代込みでの料金なので、良心的な設定だと思います。

 

ほくろ除去の料金(税込)
炭酸ガスレーザー 2mm以下 4,000円

 

エルムクリニック 岡山院の情報

岡山市北区表町1丁目10-40 表町アルバビル5F
【電話番号】 086-222-8772
【アクセス】 県庁通り電停 徒歩2分
郵便局前電停 徒歩3分
JR岡山駅 徒歩17分
【診療時間】 10:00〜18:00

 

 

 

 

共立美容外科

岡山でほくろ除去|痕を残さずキレイに取れる美容外科&美容皮膚科5選

 

共立美容外科でもほくろ除去には炭酸ガスレーザー(CO?レーザー)を採用しています。

 

ほくろ除去の料金(税込)
炭酸ガスレーザー 1個 21,600円

 

共立美容外科 岡山院の情報

岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル6F
【電話番号】 0120-500-340
【アクセス】 JR岡山駅 徒歩2分
【診療時間】 10:00〜19:00

 

 

ほくろ除去の種類

 

美容外科クリニックで受けられるほくろ除去の種類はたくさんあります。
ほくろの大きさや形によって除去方法が違います。
それぞれほくろの悩みに合わせて施術方法をみていきましょう。

 

Qスイッチレーザー

小さいほくろ、平らなほくろ


(出典:KOBAYASHI CLINIC

 

メラニン色素に反応するレーザーを照射してほくろを消していきます。
簡単にできることからQスイッチレーザーを使用されることが多いです。
1度の照射では除去が難しく、殆どが数回の照射を必要としています。
傷跡の心配がなく、安全にほくろ除去することが可能です。

 

メリット デメリット

・跡が残らない
・施術時間が短い
・1度に複数の治療ができる

・複数回の治療が必要
・完全にほくろ除去ができない
・シミのような小さなほくろのみ

 

 

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

5o以下のほくろ、盛り上がったほくろ


(出典:みやた形成外科・皮ふクリニック

 

短時間・短期間でできることから使用されることが多い、炭酸ガスレーザーです。
レーザーを照射すると肌にある水分が反応して蒸発し、ほくろを削り取ります。
除去後は削り取った部分に凹みができるため、皮膚組織が閉じていくまで軟膏やテープを貼って過ごします。
縫合の必要がなく、ほぼ1度で効果的なほくろ除去が可能です。

 

メリット デメリット

・除去するほくろ以外は傷つけない
・短時間・短期間でできる
・盛り上がったほくろにもできる

・ダウンタイムが長い
・根が深いほくろは除去しきれない

 

 

電気分解法

盛り上がったほくろ


(出典:シンシアガーデンクリニック

 

外科手術で使用される電気メスは切開と同時に止血するため、出血がほとんどありません。
局部麻酔し、電流の熱によってほくろ表面を削り取っていく方法です。
切開した部分に凹みができますが、数週間で皮膚が盛り上がってくるので目立たなくなるでしょう。
炭酸ガスレーザーとと似たような方法で、短時間でできるほくろ除去です。

 

メリット デメリット

・出血がほとんどない
・短時間・短期間でできる
・小さなほくろなら1回で除去できる

・ダウンタイムが長い
・再発する可能性がある
・大きなほくろは陥没する場合がある

 

くりぬき法

5o以内のほくろ、鼻のほくろ


(出典:フェミークリニック

 

円筒状の専用のメスでほくろの根元からくりぬき、傷を縫合せずに絆創膏で保護します。
施術は5分以内の短時間で終わります。
くりぬいた大きさにもよりますが、皮膚が盛り上がってくるまで数週間かかります。
ほくろの深い組織までしっかり除去ずることができるので再発しにくいようです。

 

メリット デメリット

・再発しにくい
・短時間でできる
・1度の除去で可能

・ダウンタイムが長い
・凹んだ白い跡が残る場合がある

 

 

切除縫合法

大きく膨らんだほくろ、悪性腫瘍のほくろ


(出典:シンシアガーデンクリニック)

 

除去したいほくろ周辺(ほくろよりも大きく)を切除し、傷を縫合します。
施術後から1週間糸がついた状態で抜糸が必要ですが、ほぼ1回で取り除くことができて再発しにくいといわれています。
また、切除したほくろを病理検査し、良性か悪性か調べることが可能です。

 

メリット デメリット

・悪性でも除去できる
・1度で除去可能
・再発しにくい
・病理検査ができる

・傷跡が残る可能性がある
・ダウンタイムが長い

 

ほくろ除去によるリスク&注意点

一番多いほくろ除去のリスクは跡が残ることでしょう。
ほくろの大きさや形(種類)、施術方法によって跡が残るケースがあります。
そして、医師の技術力が大きく関係してます。

 

 

・赤み
・白っぽい
・陥没(凹み)
・盛り上がる
・火傷のような傷跡
・黒っぽい
・ケロイド

 

このような傷跡が考えられます。
先ほどお伝えした他にも、自分が持った体質によって傷ができる場合もあります。
ほくろ除去する際は傷跡を覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

ほくろ除去後のケア

ほくろ除去した後は、施術方法に応じてケアが重要です。
このケアによっても傷跡の残り方が変わってきます。

 

除去後に、保護テープや軟膏を医師にするように指示された場合きちんと行ってください。
少しでも怠った場合は跡が残ってしまう原因になってしまいます。

 

例えば、保護テープを医師に指示された期間より早く外した場合、患部が盛り上がった状態(ケロイド)になってしまうことがあります。
体質によってなりやすい方もいますが、最小限に抑えられたかもしれません。
アフターケアは、医師の指示に必ず従いましょう。

 

また、除去後は患部や傷が埋まったあとも、日焼けや紫外線によってシミになりやすいです。
UVケアを塗ってしっかり紫外線から守りましょう。

 

医師・クリニック選び

どんな治療でも医師の技術力が重要になります。
例えば、電気メスの削る深さによって凹んだ後が残ったり、レーザーを間違ったところに照射したり…
医師の腕次第でキレイに除去できるかが関わってくるのです。
そのため、公式サイトなど見て医師のプロフィールや経歴を確認するのも良いでしょう。

 

また、ほくろ除去に限ったことではありませんが、カウンセリングは複数のところを受けて下さい。
クリニックや医師の雰囲気など、ここなら任せられると思ったところで受けるのがトラブルを回避できることでしょう。